式後は新テリアに早変わり

大切なウエディングブーケを、よき日の思い出のままに残せたらと思っている人も多いですよね。そんな願いをかなえてくれるプリザーブドフラワーは花嫁たちの間でも注目度の高い花です。挙式後はインテリアとしても飾れるブーケもありますよ。バラ、アジサイ、ユーカリを教会の厳かな式にあうような気品あふれるスタイルに仕上げ、たっぷりとしたファブリックリボンで華やかさをプラスしましょう。ブーケとして持つとき以外は、アンティークなスタンドに挿せば貴婦人のブーケがインテリアに変わるでしょう。


限りなく生花に近いデザインでもOK

自然界にはない花色で、水がいらないが故に可能になるデコラティブなデザインというのがプリザーブドフラワーの醍醐味でしょう。一方で、ワイヤーでできたステムを見せぬように、花首をきゅっとまとめたスタイルが多くなりやすいのも事実です。しかし、生花のようにラインを生かした軽やかなキャスケードもワイヤリングの技術しだいで可能になりますよ。また、定番のラウンドスタイルもデザイン次第でコロンと丸いキャベツのような楽しいブーケに仕上がるでしょう。


オーダーでも手作りでもOK

バラやアジサイ等が多いプリザーブドフラワーですが、ユリやディルフィウムなど様々な種類の花を開発しているところも増えてきています。花材のバリエーションが多く様々なデザインが可能になるので、オーダー先を決めるときに確認しておきましょう。オーダーは2ヶ月から3ヶ月前にすませておけば大丈夫ですし、咲き具合や色味の濃淡を選びながら加工からブーケ製作まですべて手作りでできるレッスンをおこなっているところもあるので、好きな方法を選択しましょう。



鶴岡八幡宮で結婚式を挙げる場合、1日1組限定で日の入りの時刻に幻想的なかがり火の中で挙式を行えるプランがあります。