結婚式を安く済ませるには

結婚式を安く済ませるにはいくつかの方法があります。まず結婚式を行う時期です。繁忙期といわれるジューンブライドの6月および春や秋などの気候の良いときはそれなりの値段がする会場であっても、シーズンオフの冬や真夏にやれば安く済むことがあります。ゲストの人が不便を感じない程度に時期をずらすのも一つの方法です。また、会場によるのですが六曜を気にしない人なら仏滅を選ぶことで結婚式の予算を抑えることができます。


結婚式の予算を安く済ませるには

結婚式の予算を安く済ませるには、時期だけでなく衣装やペーパーアイテムにお金をかけないという方法があります。ウェディングドレスは安いものを購入したりお色直しを減らすことで、費用を安く済ませることができます。招待状をはじめとしたペーパーアイテムは、パソコンなどで手作りすると頼むよりも安価です。ほかにも、会場に使う花を増加にしたり、前撮りを行わず本番で結婚写真を撮るなど、費用を抑える工夫は数多くあります。


注意しないといけないこと

いくら結婚式の予算を安く済ませたいからと言って、料理などのグレードを落とすのは感心できません。ゲストは料理や引き出物に敏感でありそれだけで結婚式における満足度が違ってくるからです。ウェディングドレスやペーパーアイテム、プロフィールムービーなどを自分でつくって結婚式場に持ち込む場合、持ち込みが許可されていなかったり持ち込み料がかなりかかって結局は式場で頼んだほうが安かったというケースもあります。事前にしっかり持ち込み料は確認しておきます。



挙式後の生活費に余裕を持たせる目的で結婚式を安く行う夫婦が増えていますが、その一方で結婚式は一生に一度の行為なので想い出と挙式後の生活プランを考慮して慎重に判断することが大切です。